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ショッピングサポート茶楽館について |
◆凍頂烏龍茶(とうちょううーろんちゃ)の本場・鹿谷郷で作られた本物の凍頂烏龍茶を特別価格でご紹介! 「台湾茶(たいわんちゃ)」をご存じですか? 未だに、中国茶の一種として紹介されることが多いのですが、中国から台湾に持ち込まれた茶樹は、台湾で独自の発展を遂げ、 そして、凍頂烏龍茶の本場と言えば、その名のごとく南投県鹿谷郷の東に位置する凍頂山一体。 しかしながら、本国・台湾でも、安価でそれなりの品質を持ったベトナムやタイ、インドネシア、中国などで作られた凍頂烏龍茶が増えており、手間や経費のかかる本場・鹿谷郷の凍頂烏龍茶が減少傾向にあるとも言われています。
また、烏龍茶は季節毎に味が変わるほど、繊細でデリケートな一面も持ちますが、陳文奇茶師の凍頂烏龍茶はその中でも難しい、年間を通して安定した高品質を維持しており、当店においても購入いただいた半数以上のお客様からリピートしていただいています。
アイシス茶樂館・店長の瀬津です。 当店は、2001年に「I-sys’TABLE(アイシス・テーブル)」(現在閉店)の中国茶部門として開店し、2004年より台湾茶専門店として独立、現在に至っております。 台湾は狭い国土でありながら、標高差の激しい地形やそれに伴う気象条件の違いなどから、優に200を超える品種のお茶があります。 そこで、今回は原点に戻って、私が感動した本当に美味しい台湾茶を味わっていただこうと、特別パックを企画しました。 この機会に、お試しいただければ幸いです。 ◆アイシス茶樂館のこだわり
百の言葉よりも、お茶の香りや味が感動を呼ぶもの。
届いたお茶は、開封した日のうちにすべてパックし、種類によっては冷蔵庫で保存します。 できるだけ空気に触れさせないことが、お茶の元気を保つ秘訣なのです。
そのため、お客様のところに届いてからも、元気なお茶を飲んでいただけるように、
単にお茶を飲むだけでなく、そこから広がるストーリーを大切にしたいと考えています。 ![]()
◆ご愛用者の声 渡辺純子さま(東京都八王子市在住 60代) ※主婦として、また会社の運営やボランティアとして、 「もともとうちはお茶が好きで、主人と毎日お茶を飲んでいました。 烏龍茶に関しても、以前は国産のものを取り寄せたこともあったのですが、 それまで、台湾茶をあまり意識したことがありませんでした。 けれど、そこで淹れていただいた烏龍茶は、今まで飲んだものと全く違っていて、香りも味わいも素晴らしく、また、同じ烏龍茶でも、緑茶に似たものから紅茶みたいな味のものまで、さまざまな種類があって驚きました。 それと、瀬津さんが工夫茶器でお茶を淹れるときの所作の美しさもとても印象深く、それ以来すっかり茶樂館のファンになり、もうお付き合いも6年になろうとしています。 困ったときは、瀬津さんにメールで「お茶飢えです」なんて連絡すると、すぐにお返事がきて、メールや電話で相談しながら私の好きそうなお茶を選んでもらったこともありました。 お茶の味わいもさることながら、ホームページには詳しいお茶の紹介が載っていて、そのお茶の背景や風景、作る人のことなどを知ることで、いろいろとイメージが広がるのも茶樂館のお茶の楽しさですね。 ひとつ意外だったことは、私以上に主人がはまってしまったことでしょうか。 もともと、どちらかと言えば亭主関白な所があるので、私が勧めてもなかなか「うん」と言わない人なんですが、 台湾茶に関しては、自分から「台湾茶淹れてくれ」と毎日言ってくるので、 これ幸いとそのときの気分でいろいろな台湾茶を淹れています。 外出するときは、それこそ水筒に入れて持っていくので、ペットボトルは買わなくなりましたね。 一つ悩みだったのが、卸売で150gパックを買うと、開封した後の保存が難しく、1,2ヶ月で飲み切るにしても、後の方で香りや味が落ちてしまうことがあったんです。 こんど新しい商品として、150gを小分けにして販売することにしたと聞いて、いつも新鮮なお茶が飲めそうだと楽しみにしています」
一言に凍頂烏龍茶といっても、厳格な規定はありません。 陳文奇茶師の凍頂烏龍茶の特色は、
●乾燥以外には火を使わず(マオ茶)、発酵度も低め(20%)に押さえてあるので、緑茶に近い味わいが楽しめる。※日本人好みの味だと思います。 ●あとは、飲んでみてからのお楽しみ!とにかく美味しい。それは間違いありません。
◆どんな人が作っているの?
こちらの指定した凍頂烏龍茶を1人の茶農から一年を通して供給を受けることは、品質の安定が一番で”強く”要求されます。 この4年間、陳氏のお茶は、季節が変わっても少しくらい気象変化が生じても、安定した味香のお茶を常に供給してくれます。 これは茶農にとっては非常にきびしい要求ですが、陳文奇氏はこうした要望をすべて満たしてくれています。 日頃から茶葉栽培技術の向上をめざし、管理育成を怠らず、 真の実力を持ち、発揮できる、茶師です。 陳氏は今年数えで47歳、人生で一番充実した時期です。 |
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