アイシス茶樂館のこだわり
中国から伝えられてきた茶木が標高差の激しい台湾の自然に磨かれて、味、香りともに豊かな台湾茶ができあがりました。
台湾では茶農を国の第一次産業として大切にしています。
なので、生産管理が厳しく、安全なお茶を楽しめます。
特に当店のお茶は個人茶農のものが中心。
一つ一つがまさに手作りで、ほとんどが有機栽培です。
たくさんの情報を知っていても、百聞は一飲にしかず!
でも、管理が悪く味の落ちたお茶を飲んでしまうと、その茶種全体のイメージが悪くなってしまいます。
また、百の言葉よりも、香りや味が感動を呼ぶもの。
店長の体験から、本物の台湾茶を知るには言葉より【味】と考えています。
そのため、特に管理には注意しています。
たとえば、お茶の大敵は、空気と湿気。
酸化するとあっという間に味も香りも落ちます。
だから届いたお茶は、開封した日のうちにすべてパックし、種類によっては冷蔵庫で保存します。
できるだけ空気に触れさせないことが、お茶の元気を保つ秘訣なのです。
そして、お客様のところに届いてからも、元気なお茶を飲んでいただけるように、30g〜50gという量にこだわりました。
(もちろん、100g単位のパックにも対応しています。こちらまでご連絡下さい)
どんなに管理にこだわっても、お茶自体が古ければ話になりません。
そのため、茶師による台湾茶(烏龍茶、緑茶、紅茶)のラベルには、すべて製茶日を明記しています。
また、賞味期限にかかわらず、シーズン毎にセールを行うなど、鮮度管理を心がけています。
使う器によってお茶の味が変わることを知っていますか?
茶葉によって、また、飲み方のスタイル(じっくり味わいたいときとか、手軽に楽しみたいときとか)によって、器も使い分けてみてください。
新しい発見があるはずです。
お客様のニーズや、茶葉の種類など、さまざまな条件に併せて、最適な器をアドバイスいたします。
そして
制作者の顔が見えること。
それはショッピングの、密かな楽しみです。
たとえば、茶葉でしたらお気に入りの茶師さんを見つける、
器だったら作家の特徴によって使い分けるなど、単に物を買って使うだけでなく、そこから広がるストーリーを大切にしたいと考えています。














