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プレスリリース


●『ミスター・パートナー6月号』
(370円)で紹介されました。

ミスター・パートナー6月号
全国の書店で発売中。ぜひご覧ください。

(2004/05/25)





●星雲社刊『売れすじ徹底ガイド2004』(1050円)で紹介されました。

星雲社刊『売れすじ徹底ガイド2004』
この単行本自体、いわゆるハヤリ物などを集めて掘り下げた内容で、なかなか興味深いのですが、当社とホームページに関しては66頁に出ています。

また、同時にFMラジオでも紹介されますので、お時間があったら聞いてみてください。

放送局:FM富士(78.6MHZ)関東・東海地区放送
または、携帯では、NTTDOCOMOのみ #8786
一般電話では、 0180−995−786

売れすじ徹底ガイド2004放送日時:2004年4月11日(日)9:30〜10:00
「ウエストエンド・トーク」
パーソナリティ★井形慶子

http://www.fmfuji.co.jp/

ぜひ聞いてみてくださいませ。


(2004/04/08)





オーナーが自信を持って選んだ一品
時代の先端技術で、伝統のものをあつかう

代表取締役 瀬津 由紀子 × 俳優 森次 晃嗣◎ 代表取締役 瀬津 由紀子 × ◎俳優 森次 晃嗣

ハングリー精神がないのが欠点という代表。その言葉とは違い、いつも
先を見て感性を磨いている。地方からでも世界に発信できると、チャレンジに余念がない。

森次:商品はお気に入りのものに、こだわっているんだね。僕もこだわりは持ってるんだけど、度がすぎると疲れてきちゃうんだよね。

瀬津:癒されることが目的なんで、基本的に自分が実際に使ったり飲んだりして良かったものを紹介してます。こだわるけど、固執はしないということかな。

森次:九州は焼き物が多いよね。絵とか焼き物とか、自分もやるので、作家の展示会も見に行きますよ。焼き物は土が手に入ったら何でも作りますね。

GAIA瀬津:中国茶器に関しては茶壺(急須)で九千円。中国では型入れで作っていてフルセットで三千円くらいなので、その違いを分かる方でないと「なんて高いんだ」って言われてしまいますけどね。

森次:それなりのものだから高いの。いいものは、すばらしいね。

瀬 津:将来的にインターネットに関しては英語のページを作りたい。日本的なものを扱ってるんで、海外の方にも紹介していきたいんですね。日本で文化や美術館 は、「高尚なもの」「難しいもの」という感覚ですが、アメリカではデートスポットだったりして、遊びに行く感覚なんですよね。日本人も文化は「遊べないも の」と堅苦しく考えないで、生活にひとつ良いものを持つことで、自分の感性やゆとりが広がっていくことを体感して欲しいですね。

森次:これからも、自分にゆとりを持って感性を磨いて行きたいね。

(メディア大阪 ガイア出版事業部『月刊ガイア』2004年2月号より抜粋)


(2004/02/05)

初めてのお客様へ

・・・・・・それは、
何もお茶に限ったことではありません。
でも、極上の台湾茶を一口飲んだとき、
あなたはきっと未知の感動に包まれるはず。

たとえ同じ種類のお茶であっても、
採れた時、土地、人によって、様々な表情があります。
去年の、あの味が、今年必ず作れるとは限らない。
それは、ワインにも似て、まさに一期一会の味わい・・・・・・

そんな本物が作り出す上質な時間を、
生活の中に取り入れてみませんか?

乾きを癒すだけなら、ペットボトルのお茶で十分。
でも、忙しい毎日だからこそ、
丁寧に淹れる一杯のお茶がもたらす豊かさを、
大切にしたいのです。

"美しの島(フォルモサ)・台湾”
そこで生まれたお茶の奥深い世界を共に体験してみませんか?






アイシス茶樂館はどんな店?アイシス茶樂館のこだわり

店長のこともっと知りたい店長プロフィール

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台湾茶のバリエーションを楽しみたい烏龍茶

せっかくなら、唸るような高級茶を高山茶

一味違う、紅茶・緑茶を試したい緑茶・紅茶

本物の花の香りを堪能したい花茶

飲んで、美しく健康に!健康茶

効率よく、台湾茶の世界を堪能したい毎月お届け「茶樂便」

とにかく“安く”購入したい!卸売・まとめ買い

アイシス茶樂館のこだわり


台湾茶にこだわります

中国から伝えられてきた茶木が標高差の激しい台湾の自然に磨かれて、味、香りともに豊かな台湾茶ができあがりました。

台湾では茶農を国の第一次産業として大切にしています。
なので、生産管理が厳しく、安全なお茶を楽しめます。

特に当店のお茶は個人茶農のものが中心。
一つ一つがまさに手作りで、ほとんどが有機栽培です。


味にこだわります

たくさんの情報を知っていても、百聞は一飲にしかず!
でも、管理が悪く味の落ちたお茶を飲んでしまうと、その茶種全体のイメージが悪くなってしまいます。

また、百の言葉よりも、香りや味が感動を呼ぶもの。
店長の体験から、本物の台湾茶を知るには言葉より【味】と考えています。

そのため、特に管理には注意しています。
たとえば、お茶の大敵は、空気と湿気。
酸化するとあっという間に味も香りも落ちます。

だから届いたお茶は、開封した日のうちにすべてパックし、種類によっては冷蔵庫で保存します。
できるだけ空気に触れさせないことが、お茶の元気を保つ秘訣なのです。

そして、お客様のところに届いてからも、元気なお茶を飲んでいただけるように、30g〜50gという量にこだわりました。

(もちろん、100g単位のパックにも対応しています。こちらまでご連絡下さい)


時にこだわります

どんなに管理にこだわっても、お茶自体が古ければ話になりません。

そのため、茶師による台湾茶(烏龍茶、緑茶、紅茶)のラベルには、すべて製茶日を明記しています。

また、賞味期限にかかわらず、シーズン毎にセールを行うなど、鮮度管理を心がけています。


器にこだわります

使う器によってお茶の味が変わることを知っていますか?

茶葉によって、また、飲み方のスタイル(じっくり味わいたいときとか、手軽に楽しみたいときとか)によって、器も使い分けてみてください。
新しい発見があるはずです。

当店では、初心者の方が簡単に楽しめるガラス茶器から、陶芸作家による本物志向の工夫茶器まで器にもこだわりを持っています。

お客様のニーズや、茶葉の種類など、さまざまな条件に併せて、最適な器をアドバイスいたします。

そして


人にこだわります

制作者の顔が見えること。
それはショッピングの、密かな楽しみです。

たとえば、茶葉でしたらお気に入りの茶師さんを見つける、
器だったら作家の特徴によって使い分けるなど、単に物を買って使うだけでなく、そこから広がるストーリーを大切にしたいと考えています。


店長紹介


店長

瀬津 由紀子 Yukiko SETSU

フリーライターをしていたとき、中国での取材でお茶の魅力に目覚め、その後佐賀に来てからの人との出会いを通して台湾茶の世界に誘われました。

また、取材で出会った作家さんたちの器は、自分で使ってみてその良さに驚き、多くの人にご紹介したいと思うようになりました。

そんなことから、右も左もわからないネットビジネスの世界に飛び込んで早6年。

素人で始めたショップが、多くの方に助けていただきながら今日に至っております。

これからも原点を忘れず、お茶は自分が飲んで美味しかった物、器も自分が好きで使う物をご紹介していきます。

どうぞよろしくお願いいたします。




瀬津 由紀子 : (株)オフィス・アイシス 代表取締役

3月20日生まれ。聖心女子大学卒。

実家である古美術商・瀬津雅陶堂を手伝うかたわら、20代後半より、フリーライターとして講談社『SOPHIA』『四季食彩』、世界文化社『初めての骨董』などに寄稿。

2000年より現職。

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アイシス茶樂館の【はじめての台湾茶】では、
お客さまからの質問を中心に台湾茶にまつわるあれこれを
2日で1回、2週間で7回のメール でお届けします。

「いまさら聞けない!」とっても基本的なことから、
手軽な楽しみ方、ちょっと意外なお話にいたるまで、
「これから台湾茶を楽しんでみたい」
方はもとより、
「台湾茶が大好き!」
という方にも満足いただける内容を心がけました。
「講義」とか、「セミナー」というような堅苦しいものでなく、
気軽に台湾茶を知っていただけたらと思います。

お届けするテーマはこちら↓

1)台湾茶と中国茶は何が違う?(台湾茶の特色)

2)なぜ中国茶器は小さいの?(茶器について)

3)春茶や冬茶はどう違うの?(季節について)

4)古くなったお茶を美味しく飲む方法は?(保存と焙煎)

5)烏龍茶って、何?(青茶と烏龍茶)

6)高山茶はどうしてあんなに高価なの?(高山茶)

7)熟茶ってどんなお茶?(熟茶・陳年茶)

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器 作家紹介


G工房 大久保譲治
硬質で緊張感のある白磁から、手作りの柔らかさを引き出した大久保譲治の器。
ひとつとして同じ形がない、白い磁器だからこそ表現しうる造形の楽しさ。どこか他人の干渉を拒む自立した美しさ。
けれど、決して冷たいわけではない。

「できあがった物は、自由に使ってくれればいい」その言葉の裏には、職人としての誇りとともに、使う人を尊重したやさしさが垣間見られる。

プロフィール

大久保譲治(おおくぼ じょうじ)

1951年北九州市生まれ。
多治見市陶磁器意匠研究所修了。
1985年佐賀県有田町に『G工房』を開窯。
2000年オリジナルブランド『無作』を展開。


陶房708 豊増一雄


豊増さんの器には、どこか絵心を感じる。
そう思っていたら、中国に留学していたときは水墨画を学び書を嗜んでいたと聞いて納得した。
中国の景徳鎮で技師としての地位を築いた父と、絵付け師だった母の間に生まれ、文化大革命を逃れて十歳で帰国。その影響は、作品の中にも表れる。

繊細な技の確かさをもとに、使う人の立場にたった器作りを心がけながら、どこかアーティスティックな感性ははずさない。それが彼のオリジナリティーだ。

飄々とした風貌で、「いろんな器に挑戦したい」と語りながら、決して揺るがない頑固な部分も持っている。素材にこだわり、そこから生まれる器を研究して、新たな伝統作りを目指している。

プロフィール

豊増一雄(とよます かずお)

1963年中国上海市生まれ。
1973年帰国。中国杭州市浙江美術学院留学。
京都府立陶工訓練校研究科卒業。
京都にて、八世高橋道八に師事。
佐賀県有田町に戻り、1994年『陶房七〇八』を開窯。

台湾茶の淹れ方(工夫茶器の使い方)

工夫茶器にもさまざまな淹れ方や流派があるようですが、
ここでは当店できちんと淹れるときのやり方をご紹介します。

工夫茶器の使い方1
1.あらかじめ熱湯で茶器を
温めておきましょう。

熱湯を入れるのは茶壺→茶海→茶杯の順で、
茶杯の熱湯はお茶を蒸らすときに捨てます。


2.茶壺の中に茶葉を入れ、
少し高い位置から熱湯を勢いよく注ぎます。

茶葉の量は、
丸い茶葉:底に2段に敷き詰めるぐらい、
棒状の茶葉:6分目ぐらい
一煎目は出来るだけ沸かし立ての
熱湯を使いましょう。
温度が下がっていると、
茶葉が開かず香りがたちません。
高い位置から注いで空気を含ませ、
茶葉を開きやすくします。


3.湯をあふれ出る寸前まで入れます。


4.表面の泡とアクを切ります。

正式には茶杓を使いますが、
茶壺の蓋ですくい取っても構いません。


5.茶壺に蓋をした上から熱湯をかけ、
蒸らします。


6.蒸らし時間は1煎目で30秒〜1分。
この間に、茶杯のお湯を捨てます。


7.茶船の縁を使って、茶壺の底の水気を切り、


8.出来上がったお茶を茶海に移します。


9.香りを逃がさないためにも、
茶壺を茶海にかぶせてしまうのが有効です。

きちんと作られた茶器セットは、
茶壺と茶海がぴったりと合います。

10.茶杯に注ぎ分けていただきます。

11.美味しいお茶ができました。

※一煎目のお茶に関しては、飲んでも捨てても構いません。
 ただ一番香りが立っていますので、お茶を空けたあとの茶杯の香りを聞きましょう。
 (当店のお茶は一煎目から美味しいです)

※二煎目は茶葉が開いているので蒸らし時間短めでも大丈夫。
 良いお茶なら、蒸らし時間を調節して六煎以上飲むことができます。

※茶器はKS-002伊羅保刷毛目工夫茶器セットを使用しています。

台湾茶の淹れ方(蓋碗の使い方)


1.蓋碗は急須として使います。
最初に茶器を温めておきましょう。
茶葉は、底に二段に敷き詰めるぐらい、
棒状の茶葉なら器の6分目ぐらい
が適量です。


2.沸かし立ての熱湯を、
空気が入るように高い位置から注ぎます。


3.いっぱいに入れたら、
蓋を使って全体の茶葉を湯に浸し、
蓋をします。


4.蒸らし時間は45秒〜1分。
多めの茶葉を使ったときは、
蒸らし時間を短めにします。
この間に、蓋の内側で香りを聞いて、
お茶の出具合を確認します


5.蓋碗を上から掴み、
人差し指で蓋をずらして、
茶海にお茶を注ぎます。
蓋碗は、本来片手で扱いますが、
熱くて持てないときや、
慣れないときは、両手で扱うか
皿を添えて持つと注ぎやすいでしょう。


6.茶海から茶杯に注ぎ分けます。

7.香り高いお茶がはいりました。
きれいな水色(すいしょく・お茶の色)
が出ています。
淹れたあとは、 湯を注ぎ足してお楽しみ下さい。
蒸らし時間は短めでもしっかり味が出ます。
一煎目は香りが良く、
もっとも味が良いのは
二煎目と言われています。

※茶器は茶楽便セットを使用しています。

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