
豊増一雄・白磁染付蓋碗(茶樂館オリジナル) 染付蓋碗【茶樂館】 80ml (品番:KT-024)
店長コメント:当店初のオリジナル茶器です。
茶壺でしっかり淹れたお茶は確かに味が違います。でも毎日の生活の中で、1、2人で楽しむなら一番使いやすいのは蓋碗です。 作家・豊増さんとのコラボレーションで、茶・樂・館の文字をそれぞれ蓋、碗、皿にデザインしました。ご愛顧の感謝もこめて、お値段も若干お安くしています。
蓋碗は、茶碗として蓋をずらして直接飲んでもいいのですが、やはり急須として使った方が美味しいお茶が飲めると思います。使い慣れるのにちょっとコツがいりますが、是非使いこなして、優雅なお茶の時間を楽しんでください。
※器のコーディネートはこちら をご覧下さい。
商品データ
|
生産者紹介豊増 一雄(陶房708) 1963年中国上海市生まれ。1973年帰国。中国杭州市浙江美術学院留学。京都府立陶工訓練校研究科卒業。京都にて、八世高橋道八に師事。佐賀県有田町に戻り、1994年『陶房七〇八』を開窯。 ※詳しいご紹介は こちら |
おすすめポイント
■白磁染付……ガラスと同様に、においや色移りがしませんので、扱いが楽です。茶渋で汚れたら、薄い漂白剤を使ってください。
■ 蓋碗……茶碗に直接茶葉を入れ、熱湯を注ぎ、蒸らしたら蓋をずらして湯を注ぐだけというシンプルな使い方。茶葉を捨てたり、洗ったりもとっても楽です。 ちょっとコツがいるのは片手で注ぐとき、慣れないと蓋をずらすのが難しかもしれません。(このため、蓋碗の蓋はぴったりとはまるようには作られていないの です)
慣れないうちは熱いので、くれぐれもヤケドに気をつけてください。(お湯の量を少なめに淹れるのがオススメです)
■蓋碗を使ったお茶の淹れ方は、
![]() |
片手で茶碗を掴み、人差し指で蓋をずらして茶を注ぎます。(左写真) | ![]() |
左手で皿を持って、上から押さえて淹れるやり方でも構いません。(左写真) |
![]() |
このサイズで2〜3人分のお茶が入ります。もう一人周り小さい1人用のサイズは【茶樂便】でプレゼントしていますので、ゼヒこちらもご覧下さい。
★蓋碗の更に詳しい使い方は台湾茶の淹れ方(蓋碗の使い方) をご覧下さい。 |
||
作家陶磁器についてのお願い
こちらの器は個人制作のため、注文が集中しますと在庫が不足する場合がございます。 在庫が足りない場合、および10個以上のご注文は予約となりますことをご了承ください。基本的に、ご予約後3営業日以内にお届け予定をお知らせします。(詳細はメールにてご連絡いたします)



















