
豊増一雄・焼締陶器の本格派茶杯(中国茶器茶碗) 伊羅保刷毛目茶杯 30ml (品番:KT-013)
店長コメント: 使って見えてくる景色とは?
KT-012 と同シリーズの茶杯です。
この茶杯には秘密があって、使い込まないと見えない景色があるのです。
それは貫入(かんにゅう)と呼ばれる物で、真っ白な茶杯が次第に味わいを深めていく、ちょっと通な楽しみ方ができます。詳しくは下記〈おすすめポイント〉をご覧下さい。
★工夫茶器の詳しい使い方は台湾茶の淹れ方(工夫茶器の使い方) をご覧下さい。
商品データ
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生産者紹介豊増 一雄(陶房708) 1963年中国上海市生まれ。1973年帰国。中国杭州市浙江美術学院留学。京都府立陶工訓練校研究科卒業。京都にて、八世高橋道八に師事。佐賀県有田町に戻り、1994年『陶房七〇八』を開窯。 ※詳しいご紹介は こちら |
おすすめポイント
■伊羅保茶器……驚くほど軽くて丈夫です。中国茶器としては中国の宣興で作られた素焼きのものが良いとされていますが、これは高温で焼き締めてあるからで、やきものの特質としては伊羅保も同じです。
高温で焼き締めた茶器は通気性や浸水性があるため、空気を含んでお茶の味がまろやかになるのです。
■貫入……使い込んでいくと、茶杯の白地に細かいヒビが浮かび上がってきます。これは割れ目ではなく、磁胎に茶渋が染みこむことによって起きる現象で、この模様を茶人は貫入(かんにゅう)と呼んで景色として楽しみます。
■伊羅保陶器の扱い方をご紹介したカードを同梱しています。
作家陶磁器についてのお願い
こちらの器は個人制作のため、注文が集中しますと在庫が不足する場合がございます。 在庫が足りない場合、および10個以上のご注文は予約となりますことをご了承ください。基本的に、ご予約後3営業日以内にお届け予定をお知らせします。(詳細はメールにてご連絡いたします)
















