豊増一雄・焼締陶器の本格派中国茶器フルセット 伊羅保刷毛目工夫茶器セットA 100ml
店長コメント:お茶の味が全然違う本格茶器セット
茶壺(急須)、茶海(湯さし)、茶杯5客、茶船、水孟(建水)のセットで、本格的な台湾茶を楽しめます。
“工夫”とは、中国語で「手間をかける」という意味で、中国茶の作法である工夫茶を楽しむための茶器です。工夫茶では、茶葉に熱湯を注いだ後、急須に湯をかけて蒸らす作法があるので、それに合わせて受け皿となる茶船があるのです。
特にストレートで発酵や焙煎が高めのお茶を淹れると、味わいに深みが増し、感動の味が楽しめます。
★工夫茶器の詳しい使い方は台湾茶の淹れ方(工夫茶器の使い方) をご覧下さい。
商品データ
|
生産者紹介豊増 一雄(陶房708) 1963年中国上海市生まれ。1973年帰国。中国杭州市浙江美術学院留学。京都府立陶工訓練校研究科卒業。京都にて、八世高橋道八に師事。佐賀県有田町に戻り、1994年『陶房七〇八』を開窯。 ※詳しいご紹介は こちら |
おすすめポイント
■伊羅保茶器……驚くほど軽くて丈夫です。中国茶器としては中国の宣興で作られた素焼きのものが良いとされていますが、これは高温で焼き締めてあるからで、やきものの特質としては伊羅保も同じです。
高温で焼き締めた茶器は通気性や浸水性があるため、空気を含んでお茶の味がまろやかになるのです。また、使う度、茶器自体に茶渋が染みこむので、使い込ん でいくことでますますお茶の味わいを深めるとも言われ、このことを称して「養壺(やんふー)」と言います。
■貫入……使い込んでいくと、茶杯の白地に細かいヒビが浮かび上がってきます。これは割れ目ではなく、磁胎に茶渋が染みこむことによって起きる現象で、この模様を茶人は貫入(かんにゅう)と呼んで景色として楽しみます。
■伊羅保陶器の扱い方をご紹介したカードを同梱しています。

















