
大久保譲治の中国茶器:茶海に最適な小振りの片口
店長コメント:柔らかな空気を作り出す茶器
私の念願だった、大久保さんの中国茶器。定番のバリエーションで、茶杯に合わせて、茶海(湯さし)として使える片口が出来ました。
もともと大久保さんの片口といえば、食器としてだけでなく、酒器として焼酎の雑誌に紹介されたり、大振りな物は花器としても使われたりと、大久保さんのモットーである「使い方はご自由に」を一番体現している器。
今回は特に中国茶器として、口回りを茶こしのサイズに合わせてもらったり、熱いお茶が冷めにくく、持ち辛くないようになど、ちょっとしたリクエストに応えていただきました。
柔らかなオーバルのフォルムが、花びらのような茶杯とともに柔らかな空気を作り出します。上等なお茶の時間を楽しんで下さい。
商品データ
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生産者紹介大久保 譲治(G工房) 1951年北九州市生まれ。多治見市陶磁器意匠研究所修了。1985年佐賀県有田町に『G工房』を開窯。2000年よりオリジナルブランド『無作』を展開。 ※詳しいご紹介は こちら
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おすすめポイント
■器として……台湾茶、中国茶に最適。酒器にもオススメ。
■食器として……ミルクピッチャー、ソース、ドレッシング、たれなど汁物に大活躍します。
※電子レンジOK※皿洗い機OK※汚れがひどい場合は漂白剤をお使い下さい。
作家陶磁器についてのお願い
こちらの器は個人制作のため、注文が集中しますと在庫が不足する場合がございます。
在庫が足りない場合、および10個以上のご注文は予約となりますことをご了承ください。基本的に、ご予約後3営業日以内にお届け予定をお知らせします。(詳細はメールにてご連絡いたします)














