

台湾烏龍茶を代表すると言われる凍頂烏龍茶。
当店でも人気No.1を誇る「上級凍頂烏龍茶」の
陳文奇茶師が「特級のお茶をお届けします!」と聞いて
早速注文しました♪
もともと烏龍茶の中でも緑茶に近い香りや軽い渋みが
日本人に好まれている凍頂烏龍茶ですが、
さすがに特級!全体的に香りが深く、味わい濃く。
しかし、高山茶のようなまったりとしたボリュームは強くなくて、
飲み口がきりっと締まる感じ……美味しいです!
日常で、ちょっとゼイタクしてみたいときとか、
高山茶は高価すぎるし……とお迷いのあなたに!
店長がスペシャルおすすめする烏龍茶です。
★2009年・冬茶★
台湾茶は、「香りの春茶、味の冬茶」と言われています。

商品データ
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生産者紹介 |
味わい、香りとも清香烏龍茶として最高の仕上がり!
凍頂烏龍茶は、南投県鹿谷郷の東に位置する凍頂山一体を産地とします。正式には鹿谷郷凍頂村が本家本元ですが、現在は鹿谷郷全域で作られています。
清代に、福建省からの移民だった林鳳池が、科挙の試験を受けるために故郷である福建省に赴き、その合格祝いに茶木を持ち帰って凍頂山に植えたのがはじまり と言われています。
凍頂山は標高750メートル足らず。高山とはいえないまでも、昼夜の温度差が激しく朝夕に霧が出るという、お茶作りに適した環境です。
人気の高い陳文奇茶師の茶園でも、「清香系ではこれ以上の凍頂烏龍茶は望めない!」と言い切れる最高級クラスが届きました。一口飲めば、どちらかといえば辛口で、きりりとしまった味わい、そのすぐあとにコクのある、それでいてまろやか
で、角のない、濃厚な口当たりを感じます。
台湾が世界に誇るブランドにふさわしい銘茶で、気品を備え優雅で多彩な香りが楽しめます。(茶商・兼子洋行)















このお茶を作った陳文奇茶師は、南投県鹿谷郷の茶農茶師で、台湾全土の茶商を相手に手広く卸業も兼ねています。自家農園は鹿谷、竹山、杉林渓、阿里山にあり、総面積は8ヘクタールにも及び、専属の茶師も2名抱えています。 






