

台湾は日本の統治下にあったとき、紅茶産業が発展したので、烏龍茶だけでなく、 紅茶にも美味しいものがたくさんあります。
余談ですが、有名な日東紅茶も、
当初は台湾で量産されたんですよ。
そんな台湾の紅茶の中でも、
最近評判が高いのがこの蜜香紅茶です。
蜜香と聞くと、台湾茶を知っている方なら
ピンとくると思いますが、
台湾を代表する烏龍茶の一つ・東方美人の技法を使い、
ウンカによって発酵させています。
そのため、もちろん無農薬(ウンカが死んじゃいますからね)。
蜜の香りを持ち、甘みではなく“甘い”のが特徴。
高級茶であり、かなり高価なものが多い中で、
こちらの蜜香紅茶は台東の茶園のお茶なのでお手頃な価格になっています。
でも、茶師は品評会で五冠を達成した名人。
自信を持ってお勧めできる美味しい蜜香紅茶です!
通常の紅茶に比べ、渋みがなくすっきりとした味わいです。
濃くなっても渋くなりません。
アイスにすると、イタリアンなどにもよく合います。
また、水出しでも美味しいお茶が出来ます。
友人のシェフは、シフォンケーキに仕立ててくれたことがあります。
お茶としてだけでなく、いろいろ楽しめますね♪
★台湾茶ストーリー:台湾紅茶と蜜香紅茶も併せてご覧下さい。


商品データ
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生産者紹介
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五冠王の、野性味溢れる濃厚で芳醇な蜜香紅茶
台湾でも紅茶の生産は限られています。蜜香紅茶に至っては南投魚池郷、花蓮瑞穂郷、台東鹿野郷の極限られた茶農が生産しています。ウンカのいたずらから生まれた特殊な茶葉を製茶した非常に貴重な紅茶と言えます。
台東県鹿野郷高台の茶農茶師、劉栄亮氏と花蓮瑞穂郷天鶴の茶農茶師、高肇句氏は花東縦谷茶業組合の同じ組合員(組合員数約1200名)です。かたや怪物と言われ、こなた達人の切れ味を持つ両者は花東縦谷茶業の双璧と言われていて、いつも互いを意識して茶作りに精を出しています。
高さんの蜜香紅茶は繊細さを追求した特長があり3年前の国際紅茶比賽会で金賞を受賞し、いまや台湾紅茶の頂点に登りつめた感があり価格も高額で入手も困難になりつつあります。劉栄亮氏は蜜香紅茶では只今、無冠ですが技術においては高さんに引けは取りません。
劉茶師の蜜香紅茶は、茶葉こそ機械摘みと間違えるほど荒々しく見えますが、顔を近づけて香りを嗅ぐと甘い蜜香と濃厚な茶葉の香りを力強く感じます。熱湯を注ぐと、透明な赤茶色で茶湯からは、野性味溢れる、濃厚で芳醇な蜜香と完熟した水果にも似た香りが漂います。その茶水を口に含むと甘味を感じる紅茶です。(兼子洋行)


通常のパッケージで買うより2〜3割お安くなっています。
更に、台湾でパッケージングされたお茶を
開封せずにそのままお届け。
つまり、一番新鮮な状態で届くと言うこと!
お気に召したお茶は、ゼヒお徳用でお楽しみくださいね。













700名近い人が茶作りに携わり、その茶は近隣の愛好家から高い支持を受けている鹿野郷高台。その中でも劉3兄弟と言えば知らない人はいない、有名人で名声と実力を備えた一族です。









