初登場!最高級烏龍茶・大禹嶺。お手頃価格の夏茶
店長コメント:夏茶なのに甘い!さすがの大禹嶺
夏茶は本来、日光にあたることによって渋みが出るものですが……さすが、標高2400メートル!
渋みはなく、むしろ甘みを感じます。茶葉も青々と光り、質の良さを実感!
通常ご紹介している2700メートルの大禹嶺との違いと言えば、若々しく、ボリュームの点では軽めに感じますが、そこは大禹嶺。香りも味わいもしっかりある上に、飲んですぐに体中が熱くなるというミラクルな体感もしっかり味わえます。どうぞ沸かし立ての熱湯を使って、二煎目の味わいをしっかり楽しんでくださいね。
商品データ
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生産者紹介今回の大禹嶺、茶師は寥育志氏と“哲ちゃん”こと黄偵哲氏。大禹嶺98kに茶園(海抜2400m)を1ヘクタール所有し、共同で製茶工房を運営。互いに助け合って105kに負けないお茶作りに精を出しています。哲ちゃんのご紹介はこちら をご覧下さい。 |
驚くほど高額なお茶ですが……
以前からうわさで大禹嶺や梨山の海抜2000mを越す一部の茶園で夏季(8月初旬)に茶葉採取、製茶していると情報を得ていました。肥沃な土壌に恵まれ、夜は急激に冷え込み、午前中は強い太陽光線にあたり、午後に濃霧を浴び、澄んだ空気の中、高山氣が溢れ、原生林に囲まれた自然がいっぱいの環境条件ならではの話です。
茶葉は、他の茶園とは比較にならない貴賓があり、高山氣溢れる銘茶です。夏季採取の大禹嶺茶葉をご紹介するのは当方が初でしょう。気がかりな品質は春季や冬季に比較しても一切、見劣りはしません。 (兼子洋行)
◆大禹嶺の詳しいご紹介は こちら
◆このお茶の仕入れ日記もご覧ください。


















