これぞ、台湾茶!基本の青心烏龍
店長コメント: なぜ台湾茶の基本なのか?
青心烏龍茶というとなじみがなくても、実はこのお茶こそが本当の台湾烏龍茶なのです。
青心烏龍とは、台湾で作られたお茶の品種で、凍頂烏龍茶も、東方美人も、文山包種茶も、各地の高山茶もほとんどがこの青心烏龍種で作られています。当店でも、別の品種、たとえば四季春、金萱、翠玉などなどは、茶名にその品種を入れますが、青心烏龍に関しては、このお茶を除き、茶名に品種を入れません。つまり、それだけ基本のお茶ということ。でも、実際には生産が難しく量産しにくい品種でもあるそうです。
で、粘女史のこのお茶、青心烏龍の乳香を含んだ香り、すっきりとした味わいが堪能できます。今では機械摘みで作っている人は少なくなったとか。ある意味、貴重なお茶です。
商品データ
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生産者紹介 |
貴重な機械摘みの青心烏龍茶
粘女史のお茶は美味しいと定評があり中々入荷が難しいのですが、最近では当方との付き合いも深まり、今回もお届けすることが叶いました。上品な花蜜香とまろやか旨味のある味わいは凍頂烏龍の特徴を表しています。高品質の春茶で、粘女史の腕の確かさに感服しています。今ではこの種の機械摘みは、他では入手が困難となりました。










このお茶を作った粘麗宜女史は、9人姉妹の5番目に生まれました。実家は「東昇茶行」と言う屋号を持ち、生産から販売までをしています。姉妹は殆どが茶農やお茶の販売に関わる仕事に携わっています。 






