軽焙煎の杉林渓高山茶、手軽なティーバック
店長コメント:高山茶の熟茶に近い味わい
お客様からたまに問い合わせのあった、ティーバック茶ですが、まさか、高山茶のティーバックが届くとは思いませんでした。
しかし、データを見ると間違いなく杉林渓の茶園のお茶です。早速試飲してみました。
軽く焙煎しているので、高山茶の生茶に近い味わいはありませんが、むしろ熟茶に似たやさしい味。これなら料理中にも楽しめます。
でもその香りの奥には紛れもない高山茶のふくよかな香りと味わい。これはなんだか、トクした気分になれるお茶ですね。
商品データ
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生産者紹介 黄欽堂氏は南投県鹿谷郷の茶農茶師で凍頂山付近や杉林渓龍鳳峡にも茶園を所有しています。鹿谷には店舗もあるようです。 |
最高級のティーバック茶を見つけました
前から折に触れお問い合わせがあり、ティーバック茶を探していましたが、美味しいお茶で価格条件の合う品はなかなか見つかりません。各産地、特に高山産地を主にアンテナを張っていたところ、生産者茶農2人を知りました。
その中で、鹿谷郷渓頭の付近の高山茶園で製茶し、市場に流通される銘柄としては凍頂烏龍茶の最高級品、または杉林渓高山茶として扱われる茶葉で味や香りに高級茶としての条件を兼ね備えた密閉式ティーバック茶を見つけ、サンプルを送ってもらい試飲し、この味ならと早速電話で交渉の結果商談成立となりました。
この茶葉は1年間変わらぬ味を保てる様に、軽焙煎(2分焙火)してありますが、茶葉本来の持つ香りや旨味や味は損なわず高山の風味を充分発揮しています。すっきりした混ざりのない甘味に、柔らかい焙煎味が入り、コクのある濃厚な味のあとに心地よい甘味が喉に残ります。
はじめて扱うティーバック茶のため、5人の茶農から10数種類を試飲をした中から選び抜いた1品です。ティーバック茶は、一般に製品にならない規格外の茶葉を使うのが普通ですが、この茶葉は違い、香り味に雑味のないよい茶葉を使用しています。















