緑茶を思わせる爽やかな味わい、黄茶師の定番文山包種茶 2009年春茶
文山包種茶は、四大台湾茶のひとつ。焙煎、発酵をほとんどせず、緑茶に近い味わいが、日本人も好まれます。
特に黄茶師の文山は、強く主張する個性のあるお茶というよりは、香り、味、深みをそれぞれをきちんと備え、毎日飲んでも飽きのこない味わい。台湾で茶園を訪れたときにお会いした実直な黄茶師の風貌を思い出させてくれます。
水出しにして朝飲むと、すっきりとやさしく身体に染み渡り、また蓮花茶などとのブレンドにも最適ですよ!
また、ちょっと変わった楽しみ方として、乾燥した茶葉を食べてみてください。ポリポリとした味わいのあとに花の香りが漂い、かすかな渋みを感じます。細かく砕いて塩やごまと合わせ、ふりかけにしてもオツな味わい。
さらに緑茶に近い文山は、フラボノールが豊富で、臭い消しの効果が高く、茶葉を食べたり、お茶でうがいをすることでの口臭予防や、出がらしのお茶や茶殻をお掃除に使う方もいらっしゃいます。
お茶として味わったあとにも、さらにさまざまな楽しみ方が出来ますね♪

商品データ
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生産者紹介 |
銘茶師に仲間入りした黄さんの自信作!
黄さんも最近はメキメキ腕を発揮して、美味しいお茶を製茶してくれます。
坪林は恵まれた環境で1000名を越す茶師がいますが、美味しいお茶を製茶できる茶師は限られています。その中で、黄さんはこの2008年春も坪林比賽会で頭等奨を獲得し、ほんの一握りの銘茶師の仲間入りをしています。
今回入荷の茶葉は価格に比べて高品質茶葉で、黄さんの厳しい、妥協しない、茶作りが茶葉にも反映しています。落ち着いた香りで味に深みがあり滋味があります。(兼子洋行)














黄振和氏は、台北県坪林郷の老街に100年近く続く店舗を構え、4代目になると聞きました。2ヘクタールの茶園を持ち、また親しい茶農から茶葉の買い付けもしている、卸専門の商売人です。 






