爽やかな香りと味わい、早春の翠玉烏龍茶
店長コメント:マグティーにも最適なすっきりした味わい
翠玉は、青心烏龍種から品種改良された茶種で、正式な品種名は「台湾13号」です。香気の高さと爽やかな味わいが人気のお茶で、その香りは玉蘭にたとえられたり、また、春期の翠玉は檳榔花、秋から冬期の翠玉はキンモクセイの香りとも言われます。
今回の翠玉は、すっきりとした飲み口とやさしい香りが特徴で、最近はマグティー(マグカップに茶葉をひとつまみ、熱湯を注いでできあがり!)にして楽しんでいます。
商品データ
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生産者紹介
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早春の花園を思わせる春一番茶
この冬にご紹介した「霧社翠玉茶冬片」が大好評だったため、翠玉の春茶を探していたところ、捕里の葉さんから「霧社産は4月にならないと採取できませんが、近くの楓樹林なら3月末頃には製茶できます」と連絡を受けました。
楓樹林は霧社から車で10分足らずのところで、眉渓という川沿いに茶畑が点々とあり、朝夕に霧が発生するお茶作りに適した土地です。茶農も20軒ほどあり、葉さんをはじめとする捕里市の茶商が好んで扱う美味しいお茶の産地として有名です。
届いたのは、初々しい早春の花園のような、甘い香り漂う新鮮な茶葉で、この冬にご紹介した茶葉と甲乙が付け難い高品質の茶葉でした。春一番の翠玉をお届けします。










このお茶を作った葉坤東茶師は、南投県捕里に茶舗を持ち、茶商としても活躍されています。また茶葉鑑定士の資格を持ち茶葉の鑑定もします。代々茶農の家に生まれ、18歳から製茶を習い、高い製茶技術を習得しました。30代で今の店舗を開業、南投各地の茶農から製茶を頼まれています。






