金萱に文旦柚子の花を香り付けした珍しい烏龍茶
店長コメント:甘い香りとコクのある味わいはお茶請けいらず
四季春の柚子花茶と比べると、その違いは歴然。どちらか優劣を付けるというより、これは本当に好みの問題でしょう。
本家・高茶師の手摘み金萱を使った柚子花は、茶葉からが違います。
高山茶を思わせる大粒の茶葉は、それ自体が甘い芳香を放ち、ずっと嗅いでいたくなる心地よさ。湯を注いで口に含めば、柚子花に加え、蜜香や乳香も混じり合い、たとえていうなら、輪郭のしっかりとした香りが楽しめます。
味わいも濃厚でコクがあり、お茶請けを必要としない上等な味わいです。
商品データ
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生産者紹介
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3年目の柚子花茶、人気は衰えません!
今年も金萱種(手摘み茶)に柚子花の自然の花香が染み込み、品のよい高級品に仕上がったお茶です。さすがに高さんの腕は一級品!気品溢れる柚子花茶で、お茶(金萱)の旨味も充分楽しめる仕上がりとなっています。
生産量が少なく、無理にお願いして仕入れましたが、次回の製茶分も予約済みとのことで、今のところ再入荷の見込みも未定です。達人・高茶師の名は今では台湾中に知れ渡り、受注に生産が追いつかない状態が続いています









高肇句茶師は、花蓮県花蓮市瑞穂郷にて『嘉名茶園』を経営。2004、2005年の花蓮・台東合同品評会にて特賞を受賞しました。 






