



文旦柚子……と聞いて、“柑橘系”の香りを想像したアナタ!
私も最初はそうでした、が、花の香りは柑橘系ではありません。
ジャスミンに似た、甘い、どこか懐かしい香りで、それはそれは、うっとりとするほど癒されます。
甘いと言ってもクセのある甘さではなく、
花とお茶の香りのバランスもぴったり。
贅沢な一時をお約束します。
ジャスミン茶と同じように、
花を燻して香り付けしたお茶ですから、
茶葉に花はまじりません。
年に一度、柚子花が開花する
ほんの2週間ほどしか作れない貴重な花茶です。
茶葉もまた、金萱種の
“不知春”(早春茶)という貴重品。
生産者・粘茶師の義兄・高肇句茶師が数年前に考案して、一躍大評判となった花茶で、現在、正式に「柚子花烏龍茶」と呼べるのは、この二人が作るお茶のみ。
【限定販売】となりますので、どうぞお早めに!


商品データ
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生産者紹介
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文旦柚子の花の香を堪能してください。
3月の短い期間に柚子花が開花します、その間、金萱種の摘茶と柚子園の開花状況に合わせて製茶する限られたお茶です。
文旦柚子花と烏龍茶の素晴らしい香りの世界へ誘われ陶酔し感動します。新鮮な自然花の香りのため、味に違和感はなく、新鮮な不知春の柔らかい甘い瑞々しい香りと共に、文旦柚子花香を堪能できる、台湾で唯一の高級品です。
一年にこの時期だけ、春を告げる文旦柚子花の開花に合わせ、また新鮮な早春茶と合わせてつくる柚子花烏龍茶。今年も粘女史から製茶の便りが届き、出かけました。茶園のある花蓮瑞穂郷に入ると、文旦柚子園から花の甘い、心地よい、癒しの香りが車の中まで漂い、花香水でリラックスします。
花粉がたくさん付いた花でないとよい香りはしないそうで、満開の香りや蜜をいっぱい溜めた状態の柚子花を一輪一輪選んで手摘みして、金萱種の不知春に香りつけします。
柚子花烏龍茶は一族の専売特許のようで特別な季節限定の烏龍茶です。粘さんが真心を込めて丁寧に、香り付け焙煎を十数時間した柚子花烏龍茶は一年間(密閉状態)香りや味を保存できる状態に仕上ています。
この柚子花烏龍茶こそ、早春茶に最もふさわしい爽やかな香りを丸呑みできるお茶として、特に女性を魅了します。新鮮な出来立てをまずお試しください。台湾でもここ花蓮瑞穂天鶴茶区の特産品になりつつある花香を加えた銘茶です。(兼子洋行)
















このお茶を作った粘麗宜女史は、9人姉妹の5番目に生まれました。実家は「東昇茶行」と言う屋号を持ち、生産から販売までをしています。姉妹は殆どが茶農やお茶の販売に関わる仕事に携わっています。 






