ほうじ茶のようなやさしい香りと甘みの軽焙煎文山茶
店長コメント:マグカップでも美味しい
包種とは製茶技法の一つで、もとは茉莉花茶など花茶を作るときに用いられたものと言われています。基本の文山包種茶は青心烏龍種の茶葉を使いますが、こち らは武夷種の茶葉を使い、軽く焙煎することで、日本のほうじ茶に近い味わいが生まれました。マグカップに軽くティスプーン一杯入れてお湯を注げば、一日楽 しむことができます。
栽培稀少種の武夷を使った包種茶はしっかりとした味わいと甘みが特徴で、日本でも人気のあるお茶ですが、生産量は多くありません。
商品データ
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生産者紹介 |
待ちに待った武夷茶
待ちに待った武夷茶の到着です。梱包された茶葉から武夷種独特の香りが立ち上り、懐かしさに心が躍るとともに、期待が高まります。きれいな茶葉を鼻に近づ けると、いかにも出来たてといった新鮮な武夷種の香と軽焙煎の香が、心地よく鼻腔をくすぐり、その味わいは武夷種独特の重厚な風味と、まったりとした優雅 さも感じられました。この種は特に低温軽焙煎すると旨味が増し、より芳醇な香を放ちます。また時が過ぎれば熟成され角がとれよりまろやかになり味の変化が 楽しめます。(兼子洋行)










黄振和氏は、台北県坪林郷の老街に100年近く続く店舗を構え、4代目になると聞きました。2ヘクタールの茶園を持ち、また親しい茶農から茶葉の買い付けもしている、卸専門の商売人です。 






