蜂蜜の香りとすっきりした甘味・世界一の蜜香紅茶
店長コメント:ゴージャスな味わいの蜜香紅茶 2008年
このお茶を試飲されると、皆さん「お砂糖、入っていませんよね」と確認されます。その甘みはひたすら爽やか。お茶が好きという方は、一度体験されると皆さんハマります。
私は通常の台湾茶のように、最初は磁器の蓋碗で淹れていたのですが、あるときガラスの茶器で淹れたら、その方が香り・甘みが際だって美味しくなることを発見しました。やはり、紅茶なんですね。
今年は、最も美味しいお茶が採れるタイミングで摘み取られたお茶の仕入がかないました。高茶師は年ごとに熟練の技が冴えるようです。今年の蜜香紅茶は甘さに深みが加わって独特のゴージャスな味わいを醸し出しています。
★台湾茶ストーリー:台湾紅茶と蜜香紅茶も併せてご覧下さい。
商品データ
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生産者紹介
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「世界一」の蜜香紅茶
アッサム系の紅茶(天鶴紅茶)を20年間作り続けた高茶師が、東方美人茶を製茶する技法をもとに発想した紅茶です。名前の通り蜜の香りと甘みが大きな特徴で、かすかに酸味を感じます。
台湾烏龍茶の産地の中でも天鶴茶区は決してよい立地条件ではありませんが、高茶師は努力家で、研究心も旺盛であり、他にない新しいお茶に挑戦してこの2〜3年で一躍有名になりました。確かな技術で仕上げた見事な紅茶です。
今回のお茶は、毎年ウンカが大量に発生し、最も蜜香が茶葉に乗り易く最高品が生まれる時期に採取された茶葉を使っています。
紅茶を愛する方にぜひ加えて頂きたい一品で、この時期の茶葉は稀少品です。
この「蜜香紅茶」は、2006年7月4日南投県で開催された「第一回天下茗茶大会」蜜香紅茶の部で金賞を受賞しました。(兼子洋行)










高肇句茶師は、花蓮県花蓮市瑞穂郷にて『嘉名茶園』を経営。2004、2005年の花蓮・台東合同品評会にて特賞を受賞しました。 






