旨さが凝縮された、手摘み、不焙煎の上級凍頂烏龍
店長コメント:シーズン毎に増す味わいの深み 2008年・冬茶
シーズン毎にお届けしております。当店の定番、陳文奇茶師の凍頂烏龍茶です。
当店では機械摘みの凍頂烏龍茶に対し、“手摘み”のものを「上級」としてご紹介しております。
台湾の烏龍茶の代名詞ともなっている凍頂烏龍茶ですが、実際に凍頂(鹿谷)で作られるお茶は年々減少しているとか。
正真正銘、本場の凍頂烏龍茶であることに加え、年々、味に深みが増しているように感じるこのお茶は、茶師の熟練の技を堪能できる一品と言えるでしょう。
★台湾茶は、「香りの春茶、味の冬茶」と言われています。また、冬茶らしい味わいの深さをお楽しみ下さい。
商品データ
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生産者紹介 |
凍頂烏龍茶とは……
凍頂烏龍茶は、南投県鹿谷郷の東に位置する凍頂山一体を産地とします。正式には鹿谷郷凍頂村が本家本元ですが、現在は鹿谷郷全域で作られています。
清代に、福建省からの移民だった林鳳池が、科挙の試験を受けるために故郷である福建省に赴き、その合格祝いに茶木を持ち帰って凍頂山に植えたのがはじまり と言われています。
凍頂山は標高800〜900メートル。高山とはいえないまでも、昼夜の温度差が激しく朝夕に霧が出るという、お茶作りに適した環境です。
長いつきあいの中、陳文奇茶師とも個人的に良い関係ができ、1年を通して安定したお茶を供給してくれます。上位クラスの凍頂烏龍茶で、香り味に高級感が漂い、毎回好評を頂いています。
伝統的な産地である凍頂山や鳳凰山で生産する凍頂烏龍茶は、台湾でも数が減ってきており、価格が上がりつつあります。(茶商・兼子洋行)
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このお茶を作った陳文奇茶師は、南投県鹿谷郷の茶農茶師で、台湾全土の茶商を相手に手広く卸業も兼ねています。自家農園は鹿谷、竹山、杉林渓、阿里山にあり、総面積は8ヘクタールにも及び、専属の茶師も2名抱えています。 






