プーアル茶を思わせる熟成した陳年茶
店長コメント:深い焙煎から醸し出される甘みと酸味
封を開けたとき、出てきた茶葉のあまりの黒さにびっくりしました。通常、ここまで黒いと苦みや焦げ臭がありそうなものですが、淹れてみて予想外のまろやかな味わいに2度びっくりです。
プーアル茶を思わせる味と香りを持った陳年茶。丁寧な作りが想像できます。
商品データ
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生産者紹介
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余韻の心地よさが際だつ陳年熟茶
よく管理、手入れされ、カビ臭などもなく、しっかりした焙煎が繰り返し行われた“上品”の陳年茶です。 香ばしい焙煎香に混じって甘い香りが漂い、苦味渋みの少ない味わいには、甘みと微かに酸味が混じり、抵抗なく喉をすべり落ちていきます。喉韻や余韻の心地よさが長く残る陳年熟茶です。 (兼子洋行)
※熟茶・陳年茶の賞味期限として、入荷して1年を記載していますが、これはあくまで便宜的なものであり、年に1回ほど家庭用ミニ焙煎器やフライパンなどで軽く火入れ焙煎していただければ何年でも保存できます。(そのときは、くれぐれも低温で焦がさないようにしてください)私蔵茶としてお楽しみ下さい。









謝国富茶師は、有限公司『群生』の経営者で、茶農茶師です。父親が茶業を始め、彼が2代目ですが、21000坪の茶園を所有する大手茶農です。生産品種は、青心烏龍、四季春、金萱、翠玉、武夷種などで、近隣の契約農家から生茶買いしたお茶の製茶もしています。 






