30年の間熟成させた、甘い香りと優しい味わい。
店長コメント:甘く、なぜか懐かしい30年の滋味
30年と聞いて、とにかく驚きました。
そして、発酵が進み焙煎を繰り返したお茶だから、きっと真っ黒ではないかなと思っていたのですが、予想に反して赤茶色のきれいな茶葉。淹れたお茶も、まろやかに甘いやさしい味わいにびっくり。でも、その奥に深い香りが……。
貴重なお茶です。ゼヒご賞味下さい。
※なお、このお茶のエピソードは 「台湾茶通信」 でもご紹介しています。
商品データ
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生産者紹介邱弘通氏は、苗栗県獅譚郷に3ヘクタールの茶園を持つ2代目茶農で、国道沿いに「富山製茶」の屋号で大きな店舗を経営しています。 |
最上級の老茶
30年の歳月を経ていますが、味や香りに雑味がなく、非常に貴重品です。今まで多くの陳年茶を飲んでいますが、最上級品と言える老茶です。
手工のため、茶葉の揉み上げが球状にならず、当時の作業の苦労が伺えます。 秘蔵品の名に相応しい逸品で、台湾茶愛好家にはぜひお勧めしたいお茶です。なお、 風通しのよい暗所に保管すれば、いつまでも楽しめます。(兼子洋行)
※熟茶・陳年茶の賞味期限として、入荷して1年を記載していますが、これはあくまで便宜的なものであり、年に1回ほど家庭用ミニ焙煎器やフライパンなどで軽く火入れ焙煎していただければ何年でも保存できます。(そのときは、くれぐれも低温で焦がさないようにしてください)私蔵茶としてお楽しみ下さい。
















