張濬泰茶師の私蔵茶:2年熟成芳醇な梨山
店長コメント:余韻を味わう最高級熟茶
熟茶とは、台湾烏龍茶本来の作り方によりしっかり焙煎したお茶で、季節を問わず味わうことができます。日持ちがよく、常温でも1年間は味香りを保ち、風味が落ちても火入れ乾燥を行えば甦り美味品質を維持できます。
さすが、福寿山の熟茶!一口の中に複雑なまでの香りと味わいが隠されています。飲み込んだ後に香りがよみがえり、その余韻が長く続きます。ゆっくりと時間をかけて味わいたい銘茶です。
商品データ
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生産者紹介
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最高級茶の気品と風格を実感します
今では新鮮な不焙煎茶が主流となりましたが、焙煎茶や熟茶は一部の嗜好家に根強い人気があり、また茶農もお年寄りなどは熟茶や陳年茶を作り自家用として愛飲し私蔵して来客などにもてなしをします。
この梨山福寿山茶は2年前の冬茶です。年2回の乾燥と低温軽焙煎を繰り返した、張濬泰茶師の私蔵茶です。まだ新鮮な香りがあり、茶葉にも青みが残りますが、焙煎による芳醇な香りが重なり微妙な味わいに変化しています。重厚さはまだありませんが、流石に福寿山銘茶で、何時までも残る心地よい余韻は最高級茶の気品と風格を実感します。(兼子洋行)
※熟茶・陳年茶の賞味期限として、入荷して1年を記載していますが、これはあくまで便宜的なものであり、年に1回ほど家庭用ミニ焙煎器やフライパンなどで軽く火入れ焙煎していただければ何年でも保存できます。(そのときは、くれぐれも低温で焦がさないようにしてください)私蔵茶としてお楽しみ下さい。










南投県仁愛郷蘆山の茶農茶師で、家族は台北市に住み、単身で蘆山に茶工房を構えています。 






