

「こんなにカンタンにできるんだ♪」
初めて作った水出し茶を朝の冷蔵庫から出したとき、思わず呟いてしまいました。
しかも、味わいはまさに甘露!その甘みにびっくりです。
…というのは、この水出し茶。水で淹れるため、渋みのもととなるタンニン(100℃前後の方がよく溶け出します)が出にくく、また甘み成分のテアニンやビタミンCが壊れにくい、とちゃんと理由があるのです。
ビタミンCは、特に暑い時期は特にしっかり取りたいもの。この季節の水出し茶。ちゃんと理にかなっています。
水出し茶の作り方は至って簡単。大きい茶葉ならストレーナーの半分ぐらいまで。粒々の茶葉はストレーナーの下部分ぐらいまで。(お好みで調整してください)ポットに水を注ぎ、前の晩に冷蔵庫にいれるだけ。 朝には甘露が…♪
また、手軽さに負けて、ついつい手を出してしまうペットボトルも、エコから考えたら減らしたいもの。
この水出し茶ポットは、容量が700mlと、実質的に500mlのペットボトルとほぼ同量のお茶が作れるので、一人暮らしの方や仕事中のデスクの傍らに置くのに丁度良い大きさです。
しかも便利な茶こし(ストレーナー)付き。この茶こしは、二つに分解できるので洗うのもラクラクですよ。


おすすめポイント
- ストレーナー(茶こし)が上下にはずれるので、お手入れラクラクです。
(着脱は上部の溝に下部のポッチを差し込む形です) - ストレーナーが大きいので、茶葉の広がる台湾茶でも美味しく淹れられます。
- 水出し茶の作り方やポットのお手入れ方法の書かれたハリオの説明書付き。























